練馬支部 令和8年新年会開催報告

 1月にしては暖かく好天に恵まれた18日の日曜日、練馬支部の新年会が練馬区立男女共同参画センターにて開催されました。インフルエンザが流行している時期でしたが、新制4回生から新制40回生まで、一人のキャンセルもなく26名が出席。練馬支部の層の厚さを感じるとともに、幸先の良い新年のスタートとなりました。

 盛り付けも可愛らしく美味しい「青山」のちらし弁当をいただきながらの懇談で、やはり気になるのは母校の学部再編のことです。家政学部が無くなるのは卒業生としては残念ですが、女子大の「家政学」の長い歴史は貴重な財産です。この伝統を生かして新しい学部が更に発展することを期待してやみません。

 後半は、お楽しみ企画としてビンゴゲームを行いました。各自一品の景品の持ち寄りをお願いしたところ、予想以上にたくさんの品が集まりました。皆様がこの日のために用意してくださり、ただただ感謝です。お陰様で、とても楽しいひと時となりました。

 最後に各々が現況報告や今年の抱負を発表しました。現役でお仕事をなさっている方、多彩な趣味をお持ちの方など、刺激になるお話を聴くことができました。健康麻雀をなさっている方が複数いらしたので、私もこれから挑戦しようかと思いました。

こうして、桜楓会員はさすがにパワフル!を実感しつつ、和やかに会は終了しました。

 練馬区は現在人口が増えている全国でも稀少な自治体です。この緑豊かな区で「桜楓会員がいつでも参加できる居場所」として、世代を超えて緩やかに、かつ学びのある交流活動を続けたいと思います。

(報告:新32理Ⅱ 横井紀子 /写真:新25国 前田洋子)

新年会は美味しく楽しく。
景品も準備万端整いました。
ビンゴ大会