日本女子大学 公開講演会「韓国の若者の生きづらさー自立・結婚・就職ー」開催のお知らせ 11月26日(木)

なぜ韓国では、「大人になること」「働くこと」「結婚すること」がこれほど難しくなっているのでしょうか。

激しい就職競争、経済的自立の困難、結婚や家族形成へのためらい、そして若い女性と男性が直面する異なる課題――。

韓国の若者たちの生きづらさは、日本社会の若者が直面する問題とも深くつながっています。

本講演会では、韓国の家族や若者を研究する3名の社会学者をお迎えし、アンケート調査、インタビュー調査、メディア分析などを通じて、韓国の若者が直面する困難とその社会的背景を読み解きます。

韓国の若者の現在から、日韓社会の共通点と相違点、そして東アジアにおける若者の未来について考えます。

【日時】 11 月 26日(木)15:00~16:30(会場14:30)

【場所】 日本女子大学 120年館(目白キャンパス)12008教室

【参加費】 無料

【参加対象】 どなたでもご参加いただけます(学外の方も歓迎)

【参加方法】 事前申込制

【申込み方法】Froms(https://forms.gle/hPEqS3MEJ5AhbfXK9)より申込み

   締切:11月25日(水)

【講演者・報告タイトル】

■ 新藤麻里(東京大学)

「韓国の若者の『大人になること』をめぐる困難:家族の役割に注目して」

■ 柳采延(常葉大学)

「『82年生まれ、キム・ジヨン』以降の韓国の若年女性たち」

■ 柳煌碩(日本大学)

「韓国若年男性の就職や結婚をめぐる課題」

企画・司会: 野辺陽子(日本女子大学)

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家族社会学、ジェンダー研究、若者研究、韓国・東アジア研究に関心をお持ちの研究者・大学院生・学生の皆さまをはじめ、広く一般の方々のご参加を歓迎いたします。