川越支部 2025年度支部・回生活動支援奨励金の活動報告

川越支部「フラワーアレンジメント体験講座を通しての支部交流会」

【活動の概要】

 新34回被服学科卒の横尾晶子さん(2002年マミフラワーデザインスクール講師資格取得 2006年アートフローラル国際コンクール日本代表チームで出場・優勝)を講師に迎え、クリスマスアレンジメント(クリスマスポット)作りを行った。

 まず、ワイヤ―、葉、ブリザーブドフラワー、実、リボン等々のアレンジメントに必要な物をどのような方法でパーツを作るかの実践を交えた講義を受けた。次に、何処に飾るか、例えばテーブルの真ん中に置く、玄関に置く等、四方見か三方見かと目的に合わせたデザインでポットのスポンジにさすよう指導を受けた。そして各自クリスマスポット作りに挑戦し、同じ素材でありながら、全く違ったデザインの作品が出来上がった。

 その後、横尾講師から参加者一人一人の作品の講評をしていただき、また参加者同士がお互いの作品の感想を言う等して交流を深めた。

【所感】

 支部会員勧誘で、特に代理徴収開始後の会員の勧誘を目指したが、応募がなく残念であったが、本学卒業生が快く講師になっていただき、参加者全員初心者であったものの、和気あいあいとアレンジメント作りが出来た。

 奨励金20,000円の主な使途は、勧誘のための文書印刷、送付代等であり、結果として若手の参加者はいなかったが、川越支部活動状況の告知は出来たと思う。

 川越支部長 渋谷美智子(新26経)