川崎支部お楽しみ会<ホテルランチとオペラを楽しみましょう>10月11日(日)

日 時 10月11日(日) 小田急線新百合ヶ丘駅12:45集合

会 場 ランチ ホテルモリノLe Cel Molino
オペラ「椿姫」鑑賞 昭和音大テアトロ・ジーリオ・ショウワ
(マスタークラスの成果発表)

会費 6000円(ランチ5500円+チケット500円)

申込締切 9月5日(月)必着 支部問わず参加可

申込・問合せ  kawasaki@oufuukai.jp

椿姫~la Traviata~

『椿姫』は、19世紀半ばのパリを舞台にした、高級娼婦ヴィオレッタと青年アルフレードの悲恋を描いたジュゼッペ・ヴェルディのオペラ名作です。真実の愛に目覚めた二人は引き裂かれ、誤解と結核の病苦の末、悲しい死を迎えます。

〈乾杯の歌〉〜冒頭の夜会シーンで歌われる。アルフレードの想い、ヴィオレッタの処世感が、それぞれ合唱を伴って歌われる。
〈ああ、そはかの人か〜花から花へ〉〜アルフレードの出会いで揺れ動くヴィオレッタの女心が歌われる。
〈プロヴァンスの海と陸〉〜アルフレードの父であるジェルモンが、ヴィオレッタが去って落胆する息子を慰めながら歌う。
〈さようなら、過ぎ去った美しく楽しい夢よ〉〜死を目前にしたヴィオレッタがアルフレードの帰りを待ちわびながら歌う。
〈パリを離れて〉〜再会を喜ぶヴィオレッタとアルフレードが、パリを出て田舎で二人楽しく暮らそうと語り会う歌。しかし、この後ヴィオレッタは帰らぬ人となる。

ヨーロッパの伝統と、最新鋭の舞台機構とが調和した、本格的な総合劇場 テアトロ・ジーリオ・ショウワで2027年秋の本公演ををめざして、若手オペラ歌手の育成を目的にマスターコースが開かれます。その成果発表として、文化庁の助成を受け、一般観覧されたオペラコンサートです。