成瀬仁蔵研究会5月例会が開催されました

例会の様子

成瀬仁蔵研究会5月例会

「冠婚葬祭に見るジェンダー観―19世紀フランスのモード雑誌と礼儀作法書より―」

成瀬仁蔵研究会5月例会が、5月30日(土)に桜楓2号館4階にて開催されました。

日本女子大学被服学科教授の内村理奈先生が講師としておいでになり、19世紀のフランス女性の服装についてお話をしていただきました。

日本女子大学創設期と同時代のフランスの冠婚葬祭の服装について、たくさんの画像や資料を見せていただき、当時の服装や装飾についても知る貴重な学びの機会となりました。

現在においても、結婚式や法事に出席する際に服装はどうしたものかと迷うことが多く、ネットなどで調べることがありますが、19世紀のフランスの人々も同じく作法書や雑誌で調べたり学んだりしていたことがわかり、楽しくお話を伺うことができました。

今回も、全国から多くの動画配信のご希望をいただきました。2026年度も成瀬仁蔵研究会例会・特別講話が予定されております。皆様のご参加をお待ちしております。

お申込み:事前にお申込みください。

     開催時期になりましたら詳細を桜楓会HPに掲載します。

     「申込フォーム」よりお申し込みください。

お問合せ:一般社団法人日本女子大学教育文化振興桜楓会 

     文化事業 成瀬仁蔵研究