令和7年度の鎌倉支部在住会員525名に対し、支部参加者は124名、実際の活動参加者は60~80歳代の15~20名程度で、20~50歳代の参加者は皆無という状況です。会員増加が期待しにくく、活動継続への危機感も高まっています。
そこで、鎌倉支部在住会員に支部の存在や活動内容を周知することを目的として、2024年度よりアンケートを実施しています。
2025年度も「支部創立100周年の周知と支部活動に関するアンケート(第2弾)」を実施しました。前年度は60~75歳の在住会員を対象としましたが、今回は40~50歳代を対象としました。
質問内容は前年度と同様で、①過去の活動参加、②創立100周年企画、③活動の情報提供・連絡方法、④活動への関わり方、⑤支部活動への関心等について、複数回答および自由記載形式で行いました。有効アンケート送付者数は68名、返信者数は25名(返信率22.1%)でした。返信率は低迷したものの、新規入会者が4名あったことは成果の一つと考えています。
なお、本アンケート実施にあたり、令和7年度も「桜楓会支部・回生活動支援奨励金」をいただきました。また、桜楓新報5月号には、本活動報告としてアンケート実施に関する所感が掲載されました。ここでは、アンケートの集計結果を掲載しておりますので、ご一読いただけますと幸いです。
支部長 鈴木朋子(新28 国)
副支部長・会計 志波郁子(新29食専)