神戸支部 2026年度「秋の例会」開催報告

去る10月4日(日)、淡路島の大地に佇む滞在型レストラン「オーベルジュ フレンチの森」にて、神戸支部「秋の例会」を開催いたしました。

生憎の雨の中、新神戸駅から高速バスに乗り一路淡路島へ、プチ旅行気分を味わいながら目的地に到着。幾種類ものハーブや花々が雨に濡れながら出迎えてくれました。

早速、敷地内の1棟である「アンサンブルの館」へ入ると、高い天井に煌めくシャンデリアやグランドピアノが佇む店内で、これから始まる例会への期待が高まります。

食事が始まり、淡路島の食材を活かしたフランス×イタリアン料理を味わいながら、ピアノと「淡路オペラカンパニー」の男女ふたりのソリストによるオペラの生演奏を楽しみました。

窓を叩く雨のこともしばし忘れるくらい、久しぶりにお会いした同窓の方達との会話がはずみ、心地よい時間がゆったりと流れました。

参加者20名、皆さまから、「天候には恵まれませんでしたが、楽しく過ごすことができました」とのお声をいただき、心に残るひとときを共有できたことを嬉しく思いながら帰途につきました。            

神戸支部長 田代尚子(新26経)