7月4日(土)大倉山の横浜港北公会堂1号室で支部総会後に講演会が開催されました。演題は「『地域インターネット新聞』10周年~地域やビジネスでの“起業ノスゝメ”」講師は橋本志真子氏(新45回国文学科)でした。
港北支部会員でもある橋本志真子氏は現在「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」を運営していて、地域の様々な情報をインターネットで発信、年1回は紙で発行する活動を続けていて、いずれも創刊10周年を迎えたとのこと。これらの事業を起業するきっかけや継続していくコツなどをパワーポイントの資料を提示しながら、ジェスチャーも交えて熱心に語っていただきました。
2023年に東急新横浜線(相鉄・東急直通線)が開業するにあたっては「相鉄・東急直通線フォーラム~開業後の“未来を語る”」を2022年に主催。昨年(2025年)は「東急東横線100周年フォーラム~沿線5駅の“未来を語る”」を慶応義塾大学日吉キャンパス藤原洋記念ホール会場で開催、当日は盛況だったそうです。地域の住民の皆さんが笑顔で毎日を生きて行ってほしいとの思いで仕事をしておられるとのこと、日本女子大学創立者成瀬仁蔵の三綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」の建学の精神をはつらつと具現化している姿に、同じ同窓生であることを誇りに思いました。
講演後の質疑応答も活発に行われ、今回の講演会の演題に興味を持たれて支部活動に初参加してくれた若い世代の会員さんが撮ってくださった集合写真に皆さん満面の笑顔を浮かべながらおさまり、元気をいただいて帰途につきました。
港北支部長 西谷洋子(1973年卒 新23経)

